【上司が怖い】萎縮してしまう、うつ病になりそうで仕事辞めたい時の対処方法

ウザイ上司の対処法
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上司が怖い・・・。そんなお悩みを抱えていると、職場に行くのが嫌ですし仕事もやりづらくなりますよね。萎縮してしまい上司に声をかけにくいあまり報告が遅れてしまったり、分からないところを聞けずミスをしてしまったり。

職場の人間関係は選べませんが、あなたの心持ち次第で上司への恐怖を克服できる可能性もあります。パワハラ上司だった場合でも、打つ手はあるのです。

上司への恐怖がなくなれば仕事の悩みも相談できますし、上手く連携できるようになって生産性も上がります。今回は「上司が怖い」と感じてしまう原因と、その対処法をお伝えします。

自分の人格を否定されていると感じる

あくまで仕事のことだけを注意しているはずなのに、あなたの人格を否定されたと勘違いしてしまい、上司を怖いと感じてしまうことがあります。

例えば、書類の不備を指摘されただけなのに「私ってなんてダメな人間なんだろう」と思い詰めてしまうため、これ以上傷つくのが怖くて上司そのものに恐怖感を感じてしまうのです。

そんな時は、上司の役割を考えてみましょう。部下に仕事を割り振って、進捗状況を管理し、成果の出ていない部下は、原因を探して対策を考える。そう考えると、「上司はあなたの人格を攻撃するつもりはない」と気づくことができます。

過去のトラウマを引きずっているせいで、「自分を否定された」と過剰反応してしまっていることもあります。こうなると問題は想像以上に根深いものになるため、対処法はまた後述します。

上司の怖い一面しか見えていない

人間は誰でも、違う一面があるものです。あなたも、友達の前と職場では違う自分になっているでしょう?怖い上司も同じで、職場とプライベートでは違う顔をしているはずです。

上司が怖いのは、単に仕事中の怖い一面しか知らないだけだったということもあります。単に責任感が行きすぎてしまっただけだったり、過去に部下を甘やかしてなめられたことがあったり、仕事中に怖く振る舞っている理由は様々です。

本人はそんなつもりがないのに、物の言い方や見た目で損をしてしまい「怖い」と誤解されているだけのこともあります。上司の違う一面を知るためには、飲み会がおすすめです。話しにくければ、忘年会や新年会で飲んでいるところをよく見てみましょう。

もしかすると、あなたの恐れている上司は仕事のために心を鬼にしているだけで本当は優しさに溢れる人かもしれませんよ。

過去のトラウマが原因になっていることも

上司自体が怖いというより、過去のトラウマが原因で恐怖を感じていることがあります。過去の職場やバイト先でパワハラ上司に当たってしまったため、今の職場の上司に似た部分があると嫌な記憶が蘇ってしまい恐怖感を感じてしまうのです。

また、元をたどると幼少期のトラウマが関わっているケースもあります。両親のしつけが厳しすぎたり、学校の担任や習い事の先生から辛く当たられたりしたことを無意識に引きずっていると、今の上司からキツイ言葉を言われただけで「怖い」と感じてしまいます。

トラウマを受けてしまった過去を「過去のもの」として完結できれば一番良いのですが、現実的に考えると自分一人で克服することは難しいです。

何故なら、そもそもトラウマを受けるほどの強烈な体験をしている時点で「克服するための行動を起こす以前に思い出したくない」と強く思っているからです。

実際にパワハラで退職に追い込まれてしまったら、その職場とは二度と関わりたくないですよね。
両親に厳しい言葉をかけられたことをずっと引きずっていたらそのことは二度と話題に出したくないでしょうし、下手をすると距離をとっているかもしれないでしょう。

トラウマを克服するためには?

「トラウマ」は一度危ない目に遭った時に二度と同じ危険を繰り返さないためにある本能的なものなので、似たような状況で思い出してしまうのは当然ですよね。草食動物がライオンに食べられそうになった恐怖を忘れたら、またすぐに襲われて死んでしまいます。

ですが、現代では会社でライオンに襲われることはまずありません。むしろ恐怖感のせいで萎縮してしまい、報連相がおろそかになってしまったり仕事に集中できなかったりと、トラウマはデメリットしかもたらしません。

上司への恐怖をなくすためにも、仕事を円滑に行うためにも、過去のトラウマは克復する必要があります。そんな時は、素直にその道のプロを頼りましょう。

具体的に言うと、セラピーやカウンセリング、気分を楽にする漢方薬などがあります。お金がかかり勇気もいる選択肢ですが、恐怖を消し去るための一つの手段として覚えておいて損はないでしょう。

パワハラにあたるケースなら周りの助けを求めて

残念ながら、あなたの主観や上司との関わり方に問題があるのではなく、本当に「パワハラ」にあたることもあります。実際に、パワハラが原因で過去に同じ職場で何人も辞めてしまったケースが数多くあります。

こんな場合、あなた一人の力での解決は難しいため第三者の力を借りましょう。まず、一人でもいいので職場に味方を作りましょう。

完全に孤立してしまうとそれだけで心が折れてしまう危険性がありますし、パワハラを受けている現状を「おかしい」と指摘してくれる人がいないために「私が全部悪い」と思い込んで余計に自分を追い込んでしまうのです。

確かに、仕事上で注意を受ける時点であなたに少なからず直すべきところがあることも多々ありますが、それで「100%自分が悪い」と思い込んでしまうと後が大変です。自己否定からさらに萎縮してしまいミスを誘発する悪循環になりますし、うつ病になってしまうと立ち直るのにも時間がかかります。

パワハラを受けていると自覚したら、一人で抱え込まず外部を頼ることをおすすめします。社内社外を問わず、パワハラを相談できる機関がたくさんあります。あなた一人で抱え込まないことが大切です。

本当に追い込まれたら転職もアリ

パワハラに遭っていて職場で味方が見つからなかったり、相談窓口に相談しても解決しなかったりした場合、最悪の場合は転職を考えてみても良いでしょう。

  • こんなことで会社を辞めるなんて情けない
  • 辞めたら負けな気がする
  • 家族に心配をかける

そうお思いの方もいるかもしれません。ですが、今時転職は決して恥ずかしいことではありません。むしろ我慢しすぎたことで精神を病んでしまったり、それこそパワハラがトラウマになって次の就職先での人間関係にまで悪影響を及ぼしてしまうこともあります。

せっかく次の職場では良い人に恵まれたのに、パワハラを引きずっているせいで周りと馴染めなかったら?うつ状態のまま新しい職場で働くことになり、覚えられる仕事も覚えられず人間関係が悪くなってしまったら?

そんなことになってしまったら悲しいですよね。傷を浅く済ませるためにも、早めに転職を決断することも時には必要です。

  • 仕事を辞めたい…。
  • 職場になじめない…。
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うざい上司に別れをつげて新しい職場へ転職だ【うざ上司サラバ】